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【ガチ考察】「うんげ」という謎のワードについて

皆さんご機嫌いかがでしょうか。藤です。

 

今回は最近Twitterで頻繁に見かける「うんげ」という謎の単語について考察をしていこうと思います。

 

起源を探る

 

そもそもうんげとはなんなのか。筆者は「ちんげ」や「まんげ」などの陰毛に生えている毛の名前の類だと考えています。

 

毛系の下ネタをあげてください、と言われるとすれば、大多数の方が「ちんげ」「まんげ」と答えるでしょう。

 

「ちんげ」は読んで時のごとく、男性器に生えている毛の名称のことです。個人的にカタカナの方が笑いを誘えると思います。

 

「まんげ」も読んで時のごとくですね。女性器に生えている毛の名称のことです。これはちんげよりTwitterで頻繁に見かけるかと思います。

 

例:ありえんまんげ

ねねっちのまんげでできたゲームキューブ

 

など、用途はそれぞれです。

 

では「うんげ」とはなんなのか。

 

「下ネタを3つあげてください」と問うとします。

おそらく大多数の方が「うんこ」「ちんこ」「まんこ」と答えるかと思います。

 

中には「おしっこ」や「ケツの穴」と答える方がいるかもしれませんが、そんな奴はほっといてください。

 

賢明な読者の皆様ならもうお分かりかと思いますが、毛系の下ネタと普通の下ネタ、ちんことまんこがそれぞれ存在していますね。そう。

 

うんげとはうんこに生えた毛なのです。

 

そう。この「うんげ」という言葉は「ちんげ」や「まんげ」と同等のノリでうんこに毛を生やしちゃった系の言葉なのです。

実際にうんこに毛が生えているのを見たことがある人はいるのか?否。うんこに毛が生えているわけがないのです。

 

でも生やしちゃうんですよ。

 

うんげとはそんな曖昧模糊な言葉なのです。

 

Wikipedianにうんげという項目の執筆を依頼すればきっと「曖昧さ回避」という言葉が追加されるでしょう。

 

つまり「うんげ」とは実在しない架空の言葉なのです。でもなぜか通用してしまう。「違和感を感じる」という重複表現が社会で蔓延しているように、うんげと言っても何も指摘はされないのです。

 

なぜか。

 

それは誰しもが自然に「うんげ」を「ちんげ」「まんげ」と同列に考えているからです。

 

そう。うんげは誰しもが母親の子宮で生まれた瞬間から心に宿している概念なのです。

 

うんげは素晴らしい。うんげは哲学だ。そうとわかったら今すぐTwitterを開いて叫びましょう。

 

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ご愛読ありがとうございました。