「SEKIRO」は5点満点で58億点

https://twitter.com/snex3_/status/1175735299428605952



 

先日フロムソフトウェアの「SEKIRO」をトロコンしました、藤です

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このゲーム、Twitterで3億回くらいやれ、やれと誰に向けてでもありませんが催促してきました。

 

 

 

 

ガチで神ゲーなので全員買ってください。マジで

 

 

ガチでマジで言ってても分からないと思うので、順番にこのゲームのいいところを片っ端から説明していきますね。

 

 

 

 

 

0.その前に大体のストーリー紹介

 

戦国時代末期のとある北国。「剣聖」葦名一心による国盗り戦から二十余年の時が経ち、かつて急伸の如く栄えのあった葦名の国は、時代の流れとともに存亡の危機に瀕していた。国を興した一心は病に伏し、隙を突くかのように強大な内府軍が押し寄せる。一心の孫である葦名弦一郎は、この窮状から脱するため、不死(しなず)の力「竜胤(りゅういん)」を手にしようと、その御子である九郎を幽閉する。

九郎の唯一の臣である忍び「狼」は、3年前の襲撃にて九郎を守ることができず、井戸底で無為に生きていた。その折、何者かによって文が落とされ、かつて引き離された主の在所を知らされる。『命を賭して守り、奪われたら必ず取り戻せ』、忍びの掟に従い、狼は復讐を果たすため立つ。

 

このゲームのストーリーはちょっとだけ難しいのでWikipediaさんに代わりに説明してもらいました。

 

まあ要約すると、御子様(ショタ)の遺伝子がヤバすぎる❗️もらっちゃうぜ爆笑爆笑っておっさんが襲ってくるんですよ。3年前は狼、御子を守れなかったんですけど、何者かによって御子の居場所を知らされ、それを守る狼が主人公なんです。

 

 

 

 

1.とにかくこのゲームの戦闘システムを考えた人は天才

 

 

このゲームはフロムソフトウェアおなじみダークソウルやブラッドボーンとは違い、相手の体幹を削っていくというのが主な戦闘スタイルとなっています。

 

これがマジに天才すぎる。

 

SEKIROは「体幹ゲージ」なるものが自分と敵の両方に存在し、体幹を削りきると「忍殺」ができます。

体幹は相手の攻撃を弾いたり、相手の特定の攻撃に対応したり(後述します)、相手にダメージを与えたりすると体幹を削ることができます。

 

相手によっては「」という文字が表示される、特定の「危険攻撃」というものをしてくる敵もいます。

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「掴み」「下段」「突き」など、ガードが不可能な攻撃は危険攻撃に分類されます。(画像は掴みです)

 

掴みは回避、下段はジャンプ、突きは見切り(習得可能なスキルです)で対応することができます。うまく成功すると、相手の体幹を大きく削ることができ、戦闘を有利に進めることがでかます

 

最初は相手の行動パターンを把握するのに必死で全然対応することができませんが、だんだん慣れてきて相手の行動を読めてくるとこのゲーム楽しくてたまりません。

 

相手を斬り、斬り、弾かれ、相手の反撃を弾き、斬り、斬り、危険攻撃が来たら対応する、また斬り、斬り、弾かれ、反撃し、体幹を削りきり、忍殺、、、というような戦い方ができるようになると、脳内麻薬が溢れ出してこのゲームを辞められなくなります。テンポがいいから気持ちいい

 

この体幹ゲージさえ減らしてしまえば、相手の体力を全部削らなくても勝つことができるのです。

 

また、このSEKIROのいいところは、「忍具」という暗器のようなものがあり、これを使って工夫すればいろんな戦い方ができるということです。

 

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(画像は「仕込み斧」です)

 

 

例を挙げるとすれば、「爆竹」。SEKIROには獣も存在するのですが、獣は大きい音に怯えるので、爆竹が効果的なんです。なので、獣相手には爆竹を使って体幹を削ってもよし。

あとは「火吹き筒」。(相手によりますが)相手を燃やして、効率よくダメージを稼げたりもします。とにかく、戦い方が豊富でプレイヤーを飽きさせない。

 

僕自身SEKIROを5周しているのですが、いまだに動画などで「こんな戦い方があるのか…」と思うときもあるくらいです。

 

要するに、このゲームのメインである戦闘が非常に面白い作りになっているということです。

 

 

 

2.爽快感のあるアクション

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SEKIROには、スタミナゲージは存在しません。無限ダッシュです。

なんせ忍びなので、足が速い。広い葦名の地を一気に駆け抜けることができます。

 

それに、×ボタンでジャンプができる。普通のジャンプでは届かなそうなところも、もう一回×ボタンで壁を蹴って2段ジャンプができたりします。

 

また、場所は限られるのですが、連続して壁を蹴ってまさにマリオのようなアクションができるところもあります。

 

そして狼の義手に仕込まれている「鉤縄」。

この鉤縄を使って木の枝から木の枝を猿のように飛び移ったり、崖に飛んでいけたりします。

フィールドには至る所に鉤縄ポイントがあり、意外なところに行けたりもする、未開の地を探索するワクワク感もあります。

 

ダークソウルシリーズはSEKIROに比べるとかなりもっさりしているのですが、SEKIROは主人公が忍びゆえに動きが軽快で、キャラを動かしていて気持ちがいいんです。

また、これは個人的にいいところなのですが、「雑魚が大量に集まってて面倒だなー。」と思うときはだいたい鉤縄やダッシュでやり過ごすことができます。無理な戦闘をしなくてもOK。

このゲームはボス戦が最高に楽しいので、雑魚敵の相手を面倒と思う人も大丈夫です。

 

とにかくSEKIROはキャラを動かしてて気持ちいい。神です。

 

 

 

 

3.演出がいちいちカッコ良すぎ

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もうこれに関してはプレイして感じてほしいですね。ボスの忍殺時やそれに伴う演出、キャラの台詞や言い回し、攻撃のエフェクト、それに各種エンディングなど頭の先からつま先まで全てが格好いい。僕は最後の方のボスの演出が特に格好良くて泣きそうになりました。

 

いちいち鳥肌モンの演出やムービーが待っているので、頭がキャパオーバーしてしまいそうです。

 

このSEKIROというゲームに「格好悪い」は存在しません。断言しますね。

 

 

 

4.音楽も意味不明なレベルで良い

 

 

SEKIROの楽しさの真骨頂はやはりボス戦なのですが、そこで用意されているBGMも嘘抜きに神曲揃いです。

どう神かというと、メロディや和風テイストの楽器ももちろん良い、最高なのですが、中にはその人物の過去などを連想させるような演出が音楽の中に組み込まれていたりするのです。意味わかんなくないですか?ただでさえ良い曲なのに、そんなことしたら、もう、ねえ。(?)

 

これに関しては、とにかく感動しました。ていうか、聴いてて泣く曲もありました。フロム、恐ろしや。

 

 

 

 

5.自分の成長をメキメキ実感できる

 

 

これはSEKIROに限らずゲーム全体に言えることなのですが、ゲームって自分が頑張ったらめっちゃ褒めてくれたりそれに見合った成果が必ず得られるじゃないですか。

 

SEKIROはそれが特に顕著で、最初は戦闘に慣れなくて悪戦苦闘しても、終盤なるにつれて「あれ?俺うまくね?w」ってなってきます。

 

誰かが言ってたんですけど、SEKIROは自転車なんです。最初は苦労するかもしれないけど、乗れてしまえば超気持ちいい。当然のようにできるようになっている。

 

何回も何回もトライアンドエラーを繰り返していくうちに、自分が明らかに上達しているとわかった時の多幸感といったらもうたまりません。少なくとも僕はそう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

総括

 

 

まだ細かい部分で良いところはたくさんあるのですが、僕の語彙では書き表せなかったり、実際にプレイしてみないとわからない部分もありますので、ブログでの紹介はここで終わらせていただきます。

 

 

 

 

 

みんな、SEKIRO、やろう!

 

 

 

 

 

 

 

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